中小企業金融円滑化法期限到来後の当行の方針について

~中小企業金融円滑化に関する取り組みの継続について~

琉球銀行(頭取 金城 棟啓)は、お客様への円滑な資金供給など金融仲介機能の発揮を通じて地域経済の発展に貢献していくことが地域金融機関の使命であるとの認識のもと、「ライフサイクルに応じた取引先企業の支援強化」、「事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法の徹底」、「地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献」を3本の柱として地域密着型金融の推進にあたってまいりました。

平成21年12月の中小企業金融円滑化法施行後は、地域金融機関としてさらに金融仲介機能を発揮していくために「金融円滑化に関する基本方針」を策定するとともに、金融の円滑化への取り組みを強化する体制を整備し、お客様からのご相談・ご要望に積極的に対応しております。

平成25年3月末に中小企業金融円滑化法の期限が到来いたしますが、琉球銀行では「金融円滑化に関する基本方針」に基づき、今後とも貸付条件の変更等や円滑な資金供給に努め、お客様のご相談・ご要望を真摯におうかがいし、適切かつ丁寧に対応してまいります。

「金融円滑化ご相談窓口」については、 こちら をご参照ください。