琉球銀行 Bank of the Ryukyus
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中期経営計画



新中期経営計画の位置付け


 前中期経営計画では、公的資金の完済を視野に入れ、新たな成長ステージに立ち、地域経済の発展に貢献することを主要なテーマとし、「営業革新」、「人材革新」、「機能革新」の諸施策を実行するなかで、公的資金の完済、コンビニATM導入による圧倒的なATMネットワークの構築など多くの成果をあげました。しかしながら、前中計には、公的資金完済後の新しいビジョンという意味では、必ずしも十分な計画が反映されていないことや、計画当時と比べて当行を取り巻く環境は、大きく変化しているため、新たな計画が必要となっています。

 このようななか、現在の激変する経済・金融環境に正面から正々堂々と対峙し、それを乗り越えて(ブレイクスルーする)発展するためには、地方銀行としての新たなビジネスモデルの確立が必要です。新中期経営計画は、そのビジネスモデルを確立すると同時に当行が真のリーディングカンパニーとして地域経済の発展に貢献することで、地域とともに次なる成長ステージへ向かうためのロードマップです。

 
新中期経営計画の位置付け



目指すべき銀行像

 

沖縄のポテンシャルを最大限に引き出し、持続的発展に貢献する真のリーディングカンパニーとしてお客様から選ばれる銀行を目指します





新中期経営計画の概要

 

 銀行を巡る金融環境は大きく変化し続けています。その厳しい環境変化を乗り越え、突破するための新しいビジネスモデルを考えるうえで重要なことは、「金融機関として地域経済への貢献を果たしつつ自らも成長する」という「地域との共存・共栄」の精神です。

 金融サービス業として「お客様から選ばれる銀行」となるためには、顧客ニーズに迅速に対応することと、当行の強みであるコンサルティング機能を発揮する必要があり、徹底した顧客目線での業務改革、人材育成が急務です。

 そのため基本戦略として「営業態勢の革新」、「専門性の高い人材の育成・採用」の二つをベースとして、その上に成長戦略「地域経済の発展に貢献」「リテール営業力、フィービジネスの強化」を掲げました。

 その結果、「まかせてバンク」を実現し「地域とともに次なる成長ステージ」へ駆け上がることを目標とします。





中期経営目標

 

「現状を突破するための新たなビジネスモデルの確立」

〜地域とともに次なる成長ステージへ〜

 


 
 

計数計画

 


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