ふれあいコンサート

りゅうぎんふれあいコンサートの開催

「りゅうぎんふれあいコンサート」は、音楽に触れる機会の少ない障害のある方々や地域の皆さまに芸術鑑賞の場を提供すること、ならびに県内の芸術活動の活性化を目的に開催しています。

また、本公演の前日には最終リハーサル(ゲネプロ)を開催し、小中高校生を中心に多くの方をお招きし、本番と同様の舞台を多くの方々にご覧いただいております。

第9回 「残波大獅子太鼓」 平成19年12月

残波大獅子太鼓

平成19年12月23日(日)沖縄コンベンションセンター劇場棟において、県内の小規模作業所の皆さまを招待し、第9回りゅうぎんふれあいコンサート「残波大獅子太鼓」の公演をしました。当日は、約700名の皆さまにご来場いだだきました。
日本国内のみならず世界で公演し、高い評価を受けている和太鼓、獅子舞、エイサーなどをミックスした「残波大獅子太鼓」の公演に、お客さまも大満足で、フィナーレのカチャーシーでは観客も舞台に上がって踊るほど盛り上がりました。

第8回 バレエ組曲「カルメン」 平成19年3月

バレエ組曲「カルメン」平成19年3月、県内の小規模作業所を中心とする福祉施設の皆さまを招待し、モンゴル国立バレエ団トップダンサーを迎えての全幕生演奏で送る情熱の舞台、バレエ組曲「カルメン」を開催しました。
「バレエははじめて見たが素晴らしかった」「男性ダンサーの跳躍力がすごかった」という小規模福祉作業所の方や老人福祉施設から参加した方からは「琉球民謡と西洋のバレエの融合が、こんなにきれいにまとまるとは思わなかった」等という感想が寄せられました。

第7回「コミュニケーションアート2006-Key-」 平成18年3月

第7回「コミュニケーションアート2006-Key-」 平成18年3月平成18年3月、県内の小規模作業所を中心とする福祉施設の皆様を招待し、沖縄の伝統芸能と現代アートの融合をテーマにした「第7回りゅうぎんふれあいコンサート コミュニケーションアート2006-Key-」を開催しました。
「音楽イベントに参加できて嬉しい」という福祉作業所の方や、「ペルーの凱旋公演ということで、ペルーに移民をして会えなかった兄弟のことを思い出して、ずっと涙が止まらなかった」というおばあちゃんのコメントをいただき、主催者としてたいへん光栄に思いました。

第6回「大航海レキオス」    平成17年3月

大航海レキオス平成17年3月、県内の小規模作業所の皆様1,000名を招待し、「第6回りゅうぎんふれあいコンサート現代版組踊大航海レキオス」の公演を開催しました。難関のオーディションで選ばれた役者の皆さんのすばらしい歌やダンスに、大満足で、感動して涙を流すお客様もいました。
開演後も、「すばらしい観劇でした」「所員、保護者、職員の全員が、生きていくための大きな希望をもらいました」「舞台に目がくぎ付けになりました」「日ごろのリハビリの励みになりました」など、福祉施設の皆様からたくさんのお礼状をいただきました

第5回「肝高の阿麻和利」 平成14年12月

肝高の阿麻和利平成14年12月、勝連町の中高校生を中心とした組踊り風ミュージカル「肝高の阿麻和利」(きむたかのあまわりを浦添市民会館大ホールで上演しました。同舞台では民衆に尽くした阿麻和利像を描き出し、民謡や平敷屋エイサーなどの地域の伝統芸能を基調に洋楽や洋舞も盛り込み、バラエティー豊かな演出で観衆を魅了しました。
公演は2日間とも席が埋め尽くされる人気ぶりで、阿麻和利の最後のシーンでは観客の多くが舞台に涙していました。

第4回「くるみ割り人形」 平成13年12月

くるみ割り人形 フィナーレで出演者挨拶平成13年12月、クリスマスシーズンの定番、バレエ「くるみ割り人形」全幕公演を沖縄コンベンションセンター劇場棟で上演しました。
これは日本バレエ協会沖縄支部20周年記念に併せたもので、第1幕の「スターバウム家の居間」「くるみ割り人形とねずみの戦い」「冬の林」、第2幕の「お菓子の国」が舞台装置や照明をふんだんに取り入れた中で上演され、幻想的でゴージャスな舞台が演じられました。

第3回「魔笛」 平成12年11月

魔笛平成12年11月、モーツァルト作曲のオペラ「魔笛」を沖縄市民会館大ホールで開催しました。今回は西洋文化の「オペラ」にウチナーグチのひとり語りや紅型の衣装など、沖縄のエッセンスを盛り込んだ斬新な演出で上演したことから、会場からは大きな拍手をいただきました。
当日は立ち見がでるほどのオペラファンが詰め掛け、幻想的なストーリーと魅力的な音楽の世界を堪能していただきました。

第2回「県立芸大&その仲間たち」 平成11年9月

県立芸大&その仲間たち平成11年9月 沖縄県立芸術大学のオーケストラと舞踏による「県立芸大&その仲間たち」を那覇市民会館大ホールで開催しました。
今回の「りゅうぎんふれあいコンサート」は舞踏を取り入れ、邦楽部門では琉球民謡による琉球舞踊、洋楽部門では日本バレエ協会沖縄支部によるチャイコフスキー三大バレエ・エッセンス(白鳥の湖・くるみ割り人形・眠れる森の美女)をオーケストラと組み合わせ上演しました。

第1回「県立芸大&その仲間たち」 平成10年12月

県立芸大&その仲間たち平成10年12月、初めての「りゅうぎんふれあいコンサート:県立芸大&その仲間たち」を沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催しました。
このコンサートは沖縄県立芸術大学の協力を得て、声楽・器楽を中心に名曲の数々を県内のトップソリストと室内楽で構成する本格的なプログラムコンサートです。また、特別ゲストとして屋良文雄カルテットも出演し、映画音楽やジャズのジョイントセッションなどを上演しました。