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「りゅうぎん6次産業化ファンド」による出資決定について

2014/12/18

株式会社 琉球銀行
総合企画部長 松原 知之

 

 琉球銀行(頭取 金城 棟啓)、農林漁業成長産業化支援機構(代表取締役 大多和 巌)、山田ビジネスコンサルティング(代表取締役 増田 慶作)が共同で設立したりゅうぎん6次産業化ファンド(以下「当ファンド」という。)は、食のかけはしカンパニー(代表取締役 篠原 辰明)に対し85,000,000円の出資を行う事を決定しましたので、お知らせいたします。
 当ファンドは「株式会社農林漁業成長産業化支援機構法」に基づき設立した国と地域金融機関との官民ファンドであり、同法に基づく県内でのファンド設立は当ファンドが初となっています。
 今回出資を決定した食のかけはしカンパニーは、うるま市の国際物流拠点産業集積地域にてイスラム教徒向け和食の製造・販売を行う予定であり、物流ハブ機能を活用し東南アジア向けの輸出を行っていく計画となっています。
 当行は、今後も当ファンドを活用し、沖縄県の農林漁業、商業、工業が有機的に結合した6次産業化を積極的にサポートし、県経済の発展に寄与するよう努めてまいります。

 記

1. 出資の概要

出資対象企業 株式会社 食のかけはしカンパニー
出資金額 85,000,000円
事業内容 物流ハブ機能を有する沖縄を拠点とし、イスラム教徒向け和食加工品の製造・販売を行い、農水産物の付加価値向上や販路拡大を目指す。
出資者 りゅうぎん6次産業化ファンド投資事業有限責任組合
(愛称:りゅうぎん6次産業化ファンド)

2. 今回の出資のスキーム

今回の出資のスキーム

(お問い合わせ先)コンサルティング営業部:担当 臼井、比嘉(盛) 電話:098-860-3454