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二千円札普及促進

地域貢献・文化活動

~広めよう! どんどん使おう! 二千円札~

二千円札は、西暦2000年の沖縄サミット開催を記念して発行(平成12年7月19日)されました。そのデザインは、表面に沖縄を代表する首里城の「守礼の門」が採用されています。

りゅうぎんでは、給料日には役職員一人ひとりが二千円札へ両替し使用するなど、利用促進に積極的に取り組んでいます。

平成17年8月には当行役職員約1,300名が「二千円札大使」に認定されました。これにより、当行役職員1人ひとりが二千円札流通に向け積極的に県内外にPRしています。

二千円札の表

ミニ解説

紙幣右側に描かれている門は、首里城の「守礼の門」で、琉球国 尚清王(在位1527~55年)の時代に創建されました。

「守礼の門」は、透かしの中にも使われています。また、表面の印刷された「守礼門」と、透かしの「守礼門」は、それぞれ別の角度から見た図柄になっています。

二千円札の裏

ミニ解説

紙幣左側には、「源氏物語絵巻」(平安時代後期=12世紀)第38帖「鈴虫」の絵と詞書が描かれています。

紙幣右側下部の図柄は、「紫式部日記絵巻」(鎌倉時代前期=13世紀)に描かれた「源氏物語」作者の紫式部となっています。

二千円札は、最新の偽造防止技術が詰まったお札です

  1. お札を傾けると、表面左下には「2000」、裏面右上には「NIPPON」の文字が浮かび上がります。
  2. 表面右上の料額の文字「2000」は、角度を変えると青緑色から紫色に変わります。
  3. お札を傾けると、左右の余白部にピンク色のパール光沢のある半透明な模様が浮かび上がります。
  4. 目の不自由な方が識別できるように、ざらつき感のある点字の「に」をデザイン化しマークしています。
  5. 表の印章(日本銀行総裁印)に紫外線をあてると、オレンジ色に光ります。

参考:日本銀行那覇支店ホームページ  http://www3.boj.or.jp/naha/