2020/03/13
株 式 会 社 琉 球 銀 行
琉球銀行(頭取 川上 康)は、2020年4月から2023年3月までの3年間を計画期間とする新たな中期経営計画「SINKA 2020」を策定しましたので、概要を下記の通りお知らせいたします。
記
1.計画期間
2020年4月から2023年3月までの3年間
2.名称
「SINKA 2020」 ~地域のためより一層のSINKAへ~
3.中期経営計画策定にあたってのコンセプト
当行は中期経営計画「Customer Centric 2017」において、「顧客本位の収益モデルの実現」を経営目標に掲げ、当行の課題解決を図るビジネスモデルの構築に取り組んできました。その取り組みの結果、法人役務収益やカード関連業務の収益が拡大する等、一定の成果をあげることができました。
その一方で、低金利の継続や好調に推移していた県内景況の失速懸念等、当行を取り巻く経営環境は依然厳しさを増しています。このような現状を踏まえ、2020年4月より新たにスタートする中期経営計画「SINKA 2020」では、「景況に左右されず、どんな時も地域を支え、地域の発展に寄与する真のリーディングバンクへ」を目指す姿として掲げました。
新中期経営計画「SINKA 2020」では、前回の中期経営計画の流れを汲みつつ、預金、融資、為替・決済といった銀行本来のコア業務を「進化」させ、新たに取り組んできた銀行付随業務の「深化」を図り、琉球銀行グループ全役職員がチャレンジし続けることで当行グループが「SINKA」していくという思いが込められており、中期経営計画を達成することで、ステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。
4.計画の概要(4つの基本戦略)
➀構造改革
➁考動改革
➂IT投資戦略
➃グループブランド戦略
5.目標とする経営指標等
| 項目 | 2022年度目標 |
|---|---|
| ➀連結当期純利益 | 70億円 |
| ➁連結ROE | 5%以上 |
| ➂顧客向けサービス利益 | 70億円 |
| ➃単体自己資本比率(完全実施ベース) | 8.2%以上 |
| ➄単体コアOHR | 75%以下 |
| ➅カード加盟店グループ総取扱高(当行・OCS・りゅうぎんディーシー累計) | 880億円 |
| ➆事業性評価シートによるソリューション提案 | 3,500件 |
※顧客向けサービス利益=預貸金収支+役務利益―経費
中期経営計画「SINKA 2020」の策定について(PDFファイル 4.6MB)
以 上
(お問い合わせ)総合企画部 担当:小林、多和田 電話:098-860-3787