2025年度「りゅうぎん琉球漆芸技術伝承支援事業」の作品完成報告および2026年度事業開始のお知らせ

2026/04/24

株式会社琉球銀行

琉球銀行グループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

 琉球銀行(頭取 島袋 健)は、伝統文化支援事業として実施しております「りゅうぎん琉球漆芸技術伝承支援事業」の2025年度復刻作品が完成しましたので、報告いたします。
 本事業は、博物館や美術館に所蔵されているような、製作するにあたり高い技術が必要となる琉球漆器の復刻を通して、沖縄県の伝統工芸である「琉球漆芸」の技術伝承や、産業継続の支援を目的とした事業です。
 なお、2026年度事業も下記要領で実施いたします。
 琉球銀行は、今後も沖縄の伝統文化の伝承に貢献できるよう、積極的に支援活動を展開してまいります。

  1. 2025年度事業 完成作品

    復刻作品
    変塗苦瓜昆虫文堆錦大盆かわりぬりにがうりこんちゅうもんついきんおおぼん』(那覇市歴史博物館蔵)

    復刻作品『変塗苦瓜昆虫文堆錦大盆』

    2026年4月24日(金)の沖縄タイムスで特集紙面を掲載いたします。ぜひご覧ください。

  2. 第3期(2025年度~2027年度)製作部員

    ⑴宮平 京弥

     (沖縄県立芸術大学 美術工芸学部工芸専攻 非常勤講師)

    ⑵宮城 杉乃

     (漆芸工房)

    ⑶知花 みのり

     (沖縄県立芸術大学 美術工芸学部工芸専攻 非常勤講師)

    ⑷又吉 紘士

    (漆芸工房)

  3. 2026年度事業概要

    事業名:第3期・2026年度「りゅうぎん琉球漆芸技術伝承支援事業」

    事業期間:2026年4月~2027年3月(予定)

    主催:株式会社琉球銀行

    共催:株式会社沖縄タイムス社

    協力:浦添市美術館

    事業内容

    商品開発事業
    現代のライフスタイルや市場ニーズに合う商品開発により、漆器の市場拡大を図る。

    • 商品開発事業の製品(2027年度に実施予定):
      復刻作品と同じ技法である「堆錦(ついきん)」を活用した製品

    技術伝承ワークショップ
    ベテランから若手への技術伝承を創出できる機会(講習会等を実施)を提供する。

    イベント・展示会

    成果物の展示会、漆器の使用方法や認知度向上に向けた普及イベントを開催する。

    検討委員会メンバー 

     糸数 政次

    (浦添市美術館長)

     當眞 茂

    (沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 教授)

     金城 聡子

    (琉球漆芸研究者、首里城研究会員)

     宮平 京弥

    (沖縄県立芸術大学 美術工芸学部工芸専攻 非常勤講師)

     与那原 良彦

    (沖縄タイムス社文化事業本部長)

     アドスタッフ博報堂事務局担当者

     琉球銀行事務局担当者

以上

(お問い合わせ)

営業統括部 担当:上原・大濵

電話:098-860-3330

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