2026/06/10
株式会社琉球銀行

琉球銀行(頭取 島袋 健)は、伝統文化支援事業として実施している「りゅうぎん琉球漆芸技術伝承支援事業」の第2期(2022年度~2024年度)作品展示会を開催しますので、お知らせいたします。
本事業は、博物館や美術館に収蔵されている作品のように、高度な技術を要する琉球漆器の復刻を通じて、沖縄県の伝統工芸である「琉球漆芸」の技術伝承および産業の継続支援を目的としています。3年間で1つの技法を学ぶ形式をとっており、第2期(2022年度~2024年度)は「螺鈿(らでん)」の技法を用いた作品を製作いたしました。
この機会に、琉球王国時代の作品が現代の若手技術者によって再現された作品をご覧ください。
琉球銀行は、今後も沖縄の伝統文化の伝承に貢献できるよう、積極的に支援活動を展開してまいります。
記
- 作品展概要
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展示企画名称:
第2期「りゅうぎん琉球漆芸技術伝承支援事業」作品展⑵
主催:株式会社琉球銀行
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共催:株式会社沖縄タイムス
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後援:浦添市教育委員会
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展示場所:琉球銀行本店ビル2階・りゅうぎんホール
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展示期間:
2026年6月15日(月)~ 6月28日(日)
平日 午前9時~午後6時(土日は午前11時~午後7時まで)※初日は午前11時30分開場、最終日は午後5時まで
※6/22(月)午後2時~午後6時は、設備メンテナンスの為、休館いたします。
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展示作品:
第2期(2022年度~2024年度)で完成した復刻作品、新商品
製作部員オリジナル作品 など34点 - 第2期製作部員
⑴上江洲 安龍
(沖縄県立芸術大学 非常勤講師)
⑵嘉数 翔
(沖縄県立芸術大学 大学院)
⑶渡慶次 愛
(木漆工とけし)
⑷島袋 香子
(沖縄県立芸術大学 助手)
- 主な展示作品(復刻作品および新商品)
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2022年度:
『朱漆寒山拾得螺鈿四方盆』(浦添市美術館所蔵/浦添市指定文化財)

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2023年度:
『黒漆雲双龍螺鈿椀(蓋付)』(県立博物館・美術館所蔵/県指定有形文化財)

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2024年度:
螺鈿技法を用いた新商品
(琉球螺鈿カップ、螺鈿ティッシュケース、螺鈿綿棒入れ、螺鈿小物)



以上