2026/07/15
株式会社琉球銀行

琉球銀行(頭取 島袋 健)は、中期経営計画「Empower 2025」における重点戦略である「人的資本投資の増強と最適化」に基づき、人材育成の高度化を推進しております。
今般、琉球銀行グループ各社およびコザ信用金庫(理事長 喜友名 勇)との共同人材育成プログラムとして、「事業構想プロジェクト研究」第2期を開始いたしました。
本取り組みは、グループおよび地域金融機関と共に多様な視点を養いながら、自ら構想し挑戦することで、企業の枠を超え、沖縄の地域課題解決に主体的に関与できる人材の育成を目指すものです。
記
- プロジェクト研究の概要
目的 新規事業の構想を通じて、構想力・実行力を備えた人材の育成ならびに企業の枠を超えた学習・共創関係を構築する。 特徴 ① 「研修ではない」実践型プログラムとして主体的な学びを促進
② 1人1件以上の事業構想計画書策定を通じた思考力の高度化
③ 伴走型支援およびフィールドリサーチによる実践的能力の養成期間 2026年5月~2027年3月(全24回) 参加者 琉球銀行、琉球リース、リウコム、OCS、りゅうぎんディーシー、コザ信用金庫から選抜された30代~40代職員 計12名 研修提供 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 講師 井手 隆司 (元・スカイマークエアラインズ株式会社代表取締役会長) - 事業構想大学院大学について
事業構想大学院大学は、学校法人先端教育機構が運営する社会人向けの専門職大学院であり、新規事業の構想および構想計画の立案・実践ができる人材の育成を目的としています。 企業や自治体等の経営資源を活かし、理想の姿を描きながら実現可能な構想計画へと落とし込む力を体系的に養う教育プログラムを提供しており、実務と理論を融合した実践的な人材育成に強みを有しています。 - 本取り組みの位置付け
本取り組みは、琉球銀行グループにおける人材育成の高度化を具体的に推進するものであり、
- 自律的に考え行動できる人材の育成
- 多様な視点を取り入れた課題解決力の強化
- グループおよび地域金融機関が持つ、多様な知見・視点の融合
また、コザ信用金庫との共同実施により、地域金融機関相互で人材育成の高度化を図るものでもあります。本件で取り組む新規事業の構想は、沖縄の地域課題解決に主体的に関与できる人材の育成を促す実践的な手段として位置付けており、育成効果の最大化を目指しています。 - 今後の展開
本取り組みを通じて育成された人材が、
- 業務課題への主体的な対応
- グループ横断での価値創出
- 地域課題解決への主体的な関与
琉球銀行は今後も、人的資本への投資を通じて地域社会の持続的発展に寄与してまいります。
【開講式及び講義の様子】
![[開講式及び講義の様子]写真](/common/uploads/n202607_ikusei1.png)
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以上
(お問い合わせ) 人事部 担当:崎浜
電話:098-860-3968