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資金計画

住宅ローンの基礎知識

マイホームを購入するにあたっては、自己資金の額と借り入れできる金額、さらには手数料や税金などの諸経費を見積っていく必要があります。
まずは、無理なく返済できる借り入れ可能額をあなたの年収や年齢などから計算してみましょう。

資金計画シミュレーション

条件を入力しましょう
無理なくご返済いただける借入金額のめやす
条件を入力しましょう
年  収 万円
年  齢
自己資金 万円
借入期間
無理なくご返済いただける借入金額のめやす
借入可能額は 万円です。
(借入期間 年)
お借り入れした場合の毎年の返済額は、
万円になります。
あなたの購入可能マイホームのめやすは、
万円+ 万円= 万円となります。
借入可能額+自己資金=購入可能な物件のめやす

計算の前提条件

  1. 借入期間は最長50年。
  2. 最終返済時の年齢は満82歳の誕生日まで。
  3. 適用金利は「1.425%」として計算しています。
  4. 返済方法は元利均等返済をもとに計算しています。
  5. 年間の返済額が年収の30%の範囲内で計算しています。

ここで再チェックをしてみましょう。

  1. 自己資金は購入可能額のめやすの25%程度ありますか?

    購入可能額 = 建築価(物件購入価) + 諸経費等 

  2. 諸経費は新築の場合で購入価格の3~5%、中古住宅で6~8%になっていますか?

これがクリアされていれば、ゆとりを持ったマイホームづくりのための資金計画のできあがりです。

※上記の借入可能額等の計算は概算ですので実際とは異なることもございます。

※当行の住宅ローンの融資限度額1億円の範囲内での試算です。
公庫等他の制度融資併用の場合には、借入可能額が異なることもございます。

※毎年の返済額は年収の30%の範囲で計算されています。

詳しいローンシミュレーションはこちら

自己資金について

頭金はどのくらい用意しなければならないの?

一般的に自己資金(頭金)は購入する価格の2割以上必要と言われています。最近では必要資金(購入費+諸費用)全額を借り入れできるローンが主流となっています。しかし、自己資金が多ければ、その分借入額が減り、毎月の返済額の負担も少なくなります。
購入後の生活のゆとりを考えると購入価格の2割程度を自己資金の目安とするべきでしょう。

その他の必要経費について

マイホーム購入時の必要経費はどれくらいを見込めばよいですか?

マイホーム購入にあたっては、建築費のほかに、エアコン等の大型家電製品やカーテンといった耐久消費財や、印紙税等の税金や各種手数料などが必要ですが、これらの費用をあわせた額は、新築住宅の場合で価格の3~5%、中古住宅では6~8%といわれています。 
また、引越し代や照明器具などを購入する費用も考えると、購入価格の25%程度の資金を自己資金として用意しておくことが望ましいということになります。
主な諸費用については、下の表を参考にして下さい。

税金・手数料等について

印紙税

不動産売買契約書・建築請負契約書

1,000万円超 5,000万円以内 → 20,000円

5,000万円超 1億円以下 → 60,000円

ローン契約書

100万円超 500万円以下 → 2,000円

500万円超 1,000万円以下 → 10,000円

1,000万円超 5,000万円以下 → 20,000円
5,000万円超 1億円以下 → 60,000円
※税率軽減や最新の情報については、国税庁ホームページをご確認下さい。

不動産取得税

土地、建物を取得した際にかかる地方税です。

建物、土地 → 3%

土地(住宅用地) → 課税標準が価格の1/2

登記手数料 司法書士へ登記手続を依頼した場合の手数料
火災保険料 住宅ローンの借入れにあたって、建物にかける火災保険の費用
引越し代 引越の費用
耐久消費財 カーテン、エアコン、電化製品などの購入費
住宅借入金等特別控除

控除期間や控除額については、最新の法令等をご確認下さい。

国税庁ホームページへ